人気ブログランキング |

カテゴリ:雲のあれこれ( 35 )

移動中の巻雲

e0124387_1712918.jpg


鉤状の巻雲
見上げたら空に広がっていて、南東の空へ移動していきました。
by y_hirarin5 | 2014-02-23 16:55 | 雲のあれこれ

積雲ちらほら

e0124387_11203324.jpg


青空に浮かぶわた雲
今日も寒いです。
by y_hirarin5 | 2014-02-21 11:18 | 雲のあれこれ

夕刻の波状雲

e0124387_2234529.jpg


すっかり日が暮れてしまい、迫る暗闇。
少しだけ残る夕日の名残と、青色の雲のコントラストを撮りたかった。
また、空の広がりも表現したかった。
by y_hirarin5 | 2014-02-18 22:29 | 雲のあれこれ

夕日に映える

e0124387_19425297.jpg


いつもの散歩コース
今日は朝から雲ひとつない快晴でしたが、夕方になって急に雲が出てきました。
雲の影の部分が濃い灰色、夕日が橙色で、そのコントラストが綺麗だったので一枚。
ほんのり天使の梯子も見えます^_^
by y_hirarin5 | 2014-01-29 19:36 | 雲のあれこれ

夕日と放射雲

e0124387_16374345.jpg


いつもの散歩道。
雲が夕日に向かってるように見えたので一枚。
by y_hirarin5 | 2014-01-24 16:33 | 雲のあれこれ

雪は降りませんでした

e0124387_16442925.jpg


今日は雪の予報が出ていましたが、結局降りませんでした。
夕方、散歩に出たら空がきれいだったので一枚。
夕日に映える高積雲^ ^


------------------
日本ブログ村のランキングに参加しています。
よければクリックをお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

投票してくださったみなさま、本当にありがとうございます。<(_ _)>
by y_hirarin5 | 2014-01-15 16:40 | 雲のあれこれ

幻日みえた

e0124387_1625411.jpg


子ども2人と散歩中に見かけたので、撮ってみました。
写真の右側にあるのが本物の太陽、その左側に小さく光って見えるのが幻日です^ ^

------------------
日本ブログ村のランキングに参加しています。
よければクリックをお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

投票してくださったみなさま、本当にありがとうございます。<(_ _)>
by y_hirarin5 | 2014-01-14 16:19 | 雲のあれこれ

季節の変わり目に積乱雲を...


【2010年9月14日17時44分】
@横浜市戸塚区

出かけようと思って外へ出たところで見た雲。
大きな積乱雲・・・(^^;
方位は東微南(東~東南東の間)ぐらいかな。地図で確認すると千葉県の木更津市あたりかと。
気象衛星で確認すると、そのあたりに中層に達する小さな対流雲がぽつりと見えた。

見ている間に雲頂部分は上へと盛り上がり発達しつつある。ベール雲もみられる。
北の空はどんよりと曇っており、下層にちぎれ雲がみえる。
どうやら北のほうは降っているらしい、、、と確認したらこの時間は東京湾の北あたりで1時間に~64mm相当の非常に強い雨を観測している。
こちらも気象衛星の画像で見えたが、写真の雲とは別物でさらに規模が大きい。
最初に写真の雲を見たときは、十分大きいと思ったんですが、これよりも大きいんですかい。(^^;

今日は上空を気圧の谷が通過し、寒気も入りつつあります。
これを書いている今、まさに西から大きな降雨域が近づきつつあります。
秋ですね~。^^



------------------
日本ブログ村のランキングに参加しています。
よければクリックをお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

投票してくださったみなさま、本当にありがとうございます。<(_ _)>
by y_hirarin5 | 2010-09-14 22:20 | 雲のあれこれ

高層雲 (まとめ)

アクセスキーワードで1位だったので、高層雲を説明します。^^


高層雲(Altostratus:As)おぼろ雲

雲を浮かんでいる高度と形状で分類した10種雲形のうちのひとつ。
高度2000~7000m付近にみられる中層雲で、層状性の雲。

高層雲 いま、そこにある雲 ←うちのブログで載せた高層雲^^;

======変種======

半透明雲 : 太陽が透けてみえる

2008/08/28分

不透明雲 : 太陽は透けて見えないが、雨を伴っていない

2009/01/18分

二重雲 : 薄い灰色の雲と、その下に点在する色の濃い雲

2008/07/07分

波状雲 : 畝雲のような波状の雲(未撮影)

放射状雲 : 波状雲を見るときに見る角度をかえると見える(未撮影)


-----副変種-----

尾流雲 : 雲の直下で降水が発生するが、下層が乾燥して降水が地上に届かないもの(未撮影)

降水雲 : 雲から落ちた雨が地上に届かない雲。ただし、太陽が透けて見える、または位置が分かる

ちぎれ雲 : 薄い灰色の雲の下に浮かぶ小さな濃い灰色の雲

2008/12/22分

乳房雲 : 下に盛り上がる?雲。ほとんどを高積雲で判別している。


======国際式天気図======

高層雲 半分以上が透明


高層雲または乱層雲 半分以上が不透明


高積雲 不透明または二層以上で半透明 もしくは高層雲、乱層雲を伴い半透明



======判別のポイント======

◇雲を通して太陽が透けて見える、或いは太陽の位置が分かること
⇔太陽の位置が分からない : 乱層雲

◇地面に影ができないこと
⇔地面に影ができる : 巻層雲

◇雨を伴わないこと
⇔雨を伴う : 乱層雲
※雨を伴っても、雲が薄く太陽が透けて見える、または位置が分かる場合には高層雲と判断している。

======月別の出現数======
観察地点が、愛知県西部、東京都、神奈川県東部、その他諸々なので地域性とかは定かではありません。
ただ、高度2000mより高高度に発生する雲ですので、山岳などの地形に影響して発生したものはほとんどないと思います。
(観察期間:2006年7月19日~2009年3月3日)
総サンプル数は871、そのうち高層雲は96でした。9分の1は高層雲なんですね~^^

1月:14件
2月:19件
3月:3件
4月:4件
5月:5件
6月:5件
7月:4件
8月:9件
9月:13件
10月:6件
11月:9件
12月:5件

・・・ということで、割とどの季節でも見られる雲ですね。1、2、9月が多いですね。


======発生しやすい気圧配置======

どこでも普遍的に発生するかは確認していませんが、関東地方南部の場合では、

①南岸低気圧が通過する前で北東気流が流入する場合
②日本海を低気圧が通過するときで、下層へ暖湿空気の流入する場合
③太平洋高気圧の北西縁で湿った南西風が流入する場合

に確認されることが多いです。


------------------
日本ブログ村のランキングに参加しています。
よければクリックをお願いします。
やる気がピヨピヨと沸いてきます。

にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

投票してくださったみなさま、本当にありがとうございます。<(_ _)>
by y_hirarin5 | 2009-03-04 21:55 | 雲のあれこれ

雲の種類:巻積雲(層状雲/波状雲)


【2008年7月16日12時39分】
雲の多い空。灰色の下層の積雲の合間から白い小雲の巻積雲が見える。
今回は特に海の浅瀬にできる砂の波紋のような形をしている。
こういう場合は、種:層状雲、変種で波状雲と呼ぶ。でも、鯖雲の方が親しみがあるかもしれない。上層雲でも、中層雲でも、雲が波だって見えるときはその高度の風が強く、天気が崩れることを示す。

ではそういう観点で、今日の天気概況を見てみよう。
午後12時現在の地上天気図では、梅雨前線が長江中流から朝鮮半島を横切って日本海へ伸びている。その前線の北側の中国東北区と、本州の東海上には低気圧があってそれぞれ北東と東へ進んでいる。日本付近はオホーツク海の高気圧と、太平洋上にある高気圧に覆われている。また、フィリピンの北には台風7号があって北へ進んでいる。関東周辺に限っては特に目につく擾乱は見られない。

では、写真に写っている雲はなんなのか。同時刻の気象衛星の画像で見てみると、中国地方から北海道まで広い範囲にところどころ上層の薄い雲がかかっている。雲は南北方向に筋があり、中国地方東部や近畿地方、関東地方の東部沿岸ではところどころ雲頂高度が高く厚いものがかかっている。また、中部地方から関東地方の山岳域にところどころ小さな下層の対流雲が見られる。この雲のうち特に上層の薄雲は、黄海から朝鮮半島北部と日本海北部、沿海州に広がる雲の南側にあり、全体的に南南東へ移動している。

大気の構造を高層天気図で見ると、中国東北区の低気圧は上層に寒気を伴った気圧の谷に繋がっている。また、本州の東にも気圧の谷があり、それらの間に気圧の尾根があり、また温度が高くなっている。上層では西日本までチベット高気圧が張り出しており、この東側の東日本上空では北よりの風が卓越している。低気圧周辺の上層雲はこの風によって移動しているものと思われる。一方、下層では西よりの風が吹いており、暖気移流場となって上昇流域に入っているが、上層での温度が高いために深い対流は発生していない。写真の雲のある上層ではすぐ東側に強風軸があり、風の強い場に入っているが気圧の尾根の前面のため特に天気を崩すものではないと考えてよいと思う。
by y_hirarin5 | 2008-07-16 23:59 | 雲のあれこれ